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泣きたいときにオススメ!泣ける恋愛映画7選

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人は涙を流すという行為をすることで、心のデトックスができスッキリした気分になることができます。とくにラブストーリーというのは感情移入しやすい作りになっているので、人気のあるジャンルですよね!今回当記事では泣ける恋愛映画を探している方のために、筆者がおすすめしたい「泣ける恋愛映画」を7本紹介させていただきます。

泣ける恋愛映画その①:タイタニック

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タイタニックは1997年に公開されたアメリカの映画です。
男性が船の先で女性を抱えるポーズはとても有名ですよね!

タイタニックは1912年に起きた英国客船のタイタニック号の沈没を基に作られた恋愛映画で、レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが主演を務めています。

タイタニックは沈没事故から生還した100歳の老女の回想として描かれている映画で、ラブストーリーはもちろろんなのですが、後半は非常に迫力あるシーンもあり「とある女性の一時の恋愛」が美しく描写がされています。

少し大人めな切ない恋愛映画を見たい方に、タイタニックはとくにおすすめです。

泣ける恋愛映画その②:50回目のファースト・キス

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50回目のファースト・キスは2004年に公開されたアメリカの映画です。
主演はアダム・サンドラードリュー・バリモアで、コメディ要素もあるラブストーリーとなっています。
日本では2018年に「50回目のファーストキス」というタイトルでリメイク作品が公開され話題となりました。

50回目のファースト・キスの舞台はハワイで、事故によって記憶障害を負ったヒロインとそんなヒロインに一途に想いを寄せる主人公のラブストーリーです。

何度忘れられても彼女と知り合い、そして動かない時を過ごしている彼女の人生を取り戻そうと主人公は奮闘していきます!

50回目のファースト・キスお互いが想い合っていることがわかる純愛の物語なので、視聴すると幸せな気分に浸れますよ。

泣ける恋愛映画その③:世界の中心で、愛を叫ぶ

世界の中心で、愛を叫ぶ「セカチュー」の通称でも知られている2004年公開の邦画です。
主演は大沢たかおさんと柴咲コウさんで、主題歌の「瞳をとじて」は現在でも根強い人気のある名曲ですよね。

世界の中心で、愛を叫ぶは主人公の高校時代の恋愛を思い出すという作りになっている映画で、白血病になってしまった高校生時代の恋人亜紀とのラブストーリーが描かれています。

青春感のある恋愛映画で、自分もこんな恋愛がしたかったという気分にさせてくれる映画です。
世界の中心で、愛を叫ぶは映画だけでなく、漫画やテレビドラマなどメディア展開が豊富な作品でもあり、青春恋愛映画が好きな方におすすめです。

泣ける恋愛映画その④:劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。は、2013年に公開された日本のアニメ映画です。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。芽衣子(めんま)の死で自然に解散した幼馴染6人組それぞれの恋愛を描いたアニメ作品で、劇場版はアニメの1年後の世界が題材になっています。

アニメではあるのですが幼い頃の淡い恋の思い出、そして現在の幼馴染の関係が交差していき非常に泣ける作品となっています。

アニメが好きという方におすすめしたい恋愛映画です。

泣ける恋愛映画その⑤:きみに読む物語

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きみに読む物語は2004年に公開されたアメリカの映画です。
主演はライアン・ゴズリングレイチェル・マクアダムスで、王道のラブストーリーとなっています。

きみに読む物語は認知症の老女とデュークが入所している療養施設にて、ノート書いてある物語を彼女に読み聞かせるという構成で作られています。
物語は1940年代のアメリカ南部にあるシーブルックが舞台になっており、ある身分違いのカップルの物語が戦争などの時代背景と共に描かれていきます。

夫婦の純愛を描いた作品なので、結婚をした夫婦にもおすすめしたい恋愛映画です。

泣ける恋愛映画その⑥:黄泉がえり

黄泉がえりは2003年に公開された邦画です。
主演は草彅剛さんでヒロインは竹内結子さんが演じられています。

黄泉がえりは死人が黄泉の世界から帰ってくるという意味合いで、本作では死んでしまったそれぞれの大切な人が蘇えり生まれ故郷へと帰って行きます。
そこで様々な人間模様が描かれていくのですが、超常現象がベースとなっていることからファンタジーな要素もある恋愛映画となっています。

黄泉がえりは恋愛映画として見るのももちろんなのですが、死ぬ前に伝えなくてはいけないことなど、考えさせられる話にもなっており感動が止まらない映画です。

泣ける恋愛映画その⑦:タイヨウのうた

タイヨウのうたは2006年に公開された邦画です。
シンガーソングライターのYUIがメジャーデビューをするさいに務めた主演映画ということで非常に話題となりました。

YUI演じる雨音薫は色素性乾皮症という太陽にあたることができない病気を抱えている女の子で、同年代の子達とは違い昼夜逆転の生活を余儀なくされていたところに、ある少年と出会います。

難病な女の子と活発な男の子との青春ラブストーリーで、王道ではあるのですがYUIの初々しい演技が素朴感をよく表現しています。
また切ない物語ではなく希望のある物語になっているので、非常に勇気がもらえる作品です。

まとめ

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一言に泣ける恋愛映画といっても、切なくて泣けるもの・感動で泣けるもの・悲しくて泣けるものなど様々なジャンルがあります。
泣くことで心がスッキリすることは確かですが、そのときの気分によって恋愛映画でも合う合わないがでてくるので注意しましょう。

なかにはカップルで楽しめる映画もありますので、この記事を参考にぜひいろんな恋愛映画を視聴してみてください。

以上泣きたいときにおすすめしたい「泣ける恋愛映画」を7本紹介させていただきました。

読んでいただきありがとうございました。

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