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花束に願いを込めて、恋愛に関する花言葉6こ

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今度のデート、サプライズで花束を贈ってみようかな?と考えているあなた。女性はなかなか花束をもらう機会が少ないので小さなものでも大きなものでも花束のプレゼントは嬉しいものです。
せっかく花束をプレゼントするのであれば、念のため花言葉を知っておくのもいいでしょう。もし、あなたの彼女が花に詳しかったり花言葉を調べた時に意味があるものであったら嬉しさも倍になりますよね。

恋愛に関する花言葉①:バラ

愛の花の定番はやっぱりバラですよね。お花屋さんでも最も手に入れやすい、お花に詳しくなく自信がない男性でもバラであれば一番気軽に愛を表現できる花だと思います。

赤いバラの花言葉は「あなたを愛しています」「愛情」「情熱」などがあります。

赤いバラは率直な花言葉でしたが、白いバラはもっと自信がある花言葉の意味合いが含まれていてます。真っ赤なバラも素敵ですが、真っ白なバラもウェディングなどを連想させてとてもロマンチックです。

白いバラの花言葉は「純潔」「私はあなたにふさわしい」です。

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恋愛に関する花言葉②:チューリップ

チューリップは男性でもわかりやすい花のうちの一つではないでしょうか?丸いフォルムがとても可愛らしいですよね。
3月から5月に出回り時期を迎え、単色の花束もいいですが様々な色のチューリップを混ぜた花束もカラフルで見栄えがいいです。

赤いチューリップの花言葉は「愛の告白」「真実の愛」「永遠の愛」「ロマンチックな愛」「私を信じて」です。バラと同じくらい情熱的な意味合いを持っていますね。告白のときにもってこいのお花でしょう。
一方で紫のチューリップの花言葉は「不滅の愛」とこれもまた結構情熱的です。
ピンクのチューリップは「愛の芽生え」と他のものに比べるとライトで可愛らしいです。

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恋愛に関する花言葉③:カーネーション

母の日のお花といえば、カーネーションですよね。このカーネーション、これも色によっては花言葉の意味が変わってきます。
入手できる時期は2月から5月頃です。

カーネーション自体の花言葉は「無宅で深い愛」です。
定番の赤いカーネーションは「母への愛」と花言葉を知らなかったとしても納得出来る言葉です。
では、女性に贈るカーネーションの色は?というとピンクか白です。ピンクのカーネーションの花言葉は「女性の愛」「美しいしぐさ」です。白のカーネーションの花言葉は「純粋な愛」「私の愛は生きています」。
母に贈るのは赤いカーネーション、女性へはピンクか白のカーネーションと知っておくと便利ですね。

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恋愛に関する花言葉④:ひまわり

夏の定番の花といえば、ひまわりです。小学生のことに育てたという方も多いのではないでしょうか?ハッキリとした黄色で大輪の花を咲かせるひまわりは、数本あるだけでも強い印象を持つロマンチックというよりは活発さを表現する花です。
夏のデートスポットとして、ひまわり畑デートも定番ですよね。

ひまわりの花言葉は「あなただけを見つめてる」です。
ひまわりが太陽のある方向に1日をかけて咲いていることが由来しています。

恋愛に関する花言葉⑤:フジ

花束には向いていませんが、フジも素敵な花言葉を持つ美しい花です。
出回り時期は4月から6月で、天井一面に広がるフジの花は大変美しく春のデートスポットとしても大変人気です。有名なフジの花の観光スポットには神社も多くあるので、神社をお散歩しながら美しいフジの花の天井を二人で見上げるデートもロマンチックな気分にさせてくれます。

フジの花言葉は「恋に酔う」「決して離れない」です。大好きな彼女とのデートでフジの花を見上げながら、この花言葉の意味を考えると少し特別な気分になります。

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恋愛に関する花言葉⑥:かすみ草

かすみ草はあまりメインの花として花束に使われることは少ないですが、小さく真っ白な花がいくつも咲いているとっても可愛らしい花です。どんな花と組み合わせても喧嘩をしない控えめな花で花束を際立たせるためにもよく使われていますし、小さな花瓶にかすみ草だけを活ける方も多いです。

かすみ草の花言葉は「清らかな心」「無邪気」「感謝」です。メインの花を決めた後に、このかすみ草を加えれば花束が更に豪華になり、花言葉としても意味合いも深まります。

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まとめ

以上、恋愛に関する花言葉6こをご紹介いたしました。
ただ綺麗なだけでなく、あなたの想いも花に込めて伝えることができるなんて素敵ですね。
花束と共にカードを付けるのは必須です。そこに花言葉の意味は書いても書かなくても…。
ただ、一番大切なのは花束の大きさとタイミングです。
もしあなたが一日中彼女とデートを楽しむのであれば、大きな花束はインパクトはあり美しいもののあなたが車移動などでない限りは少し邪魔になってしまうかもしれません。
逆に、大きなお祝い事や勝負のときにあまり小さい花束だと少し寂しい想いをさせてしまうかも。
シチュエーションに合った花の大きさや渡すタイミングを考えましょう。困ったときはお花屋さんに相談してもいいですね。
また、最近は小さな箱に生花が詰められたフラワーボックスも販売されています。これだと、見た目も豪華で持ち運びやすいので無難かもしれませんね。
彼女がどのタイプの花束を一番喜ぶか、こっそりサーチしておきましょう。
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