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実際にあった切ない恋愛の話4選

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今回は実体験の話を4つ程書かさせていただきました。どんな切ない恋の話があるのか、少し覗いてみませんか?

楽しいだけじゃないのが恋愛

恋愛というのはとても楽しい!それは間違いないのですが、それと同じくらい切ない思いをするのも恋愛です。そんな恋愛にまつわる色々と切ない実話を4つご用意致しまいた。

他の人たちは、どんな切ない話を持っているのか覗いていきましょう。

実際にあった切ない話①:遅すぎた想い

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実際にあった切ない話1つ目はY子さん26歳の話です。Y子さんには幼馴染がいました。いつも一緒に小さい頃から遊んでいて、いつしか幼馴染の男の子に恋心を抱いていたのです。

小学生から中学生、高校も同じところに通うくらい仲が良く、男性もY子さんに気兼ねなく接し『お前本当女らしくなくていいわぁ(笑)』とふざけていました。ですがY子さんはそれに大きく傷を作ってしまい『彼の中で私は恋愛対象じゃないんだな』と高校生の時に諦めたのです。

それから高校を卒業し、お互い大学は違えど住んでいるところは今まで通り変わらないので、顔を合わせたり話したりするのに変化はありませんでした。そして男性がY子さんを呼び出し『最近どう?』と他愛ない話からスタートしたのです。

『どこに就職するか決めた?』と男性に問いかけられた時にY子さんは『私は就職しないんだ』と答えました。男性は疑問に思いましたが『そっか』と話を流して『実は俺大手のとこ受かってさ!それを気に、お前と付き合いたいと思ってる』と、突然告白してきたのです。

Y子さんは驚きながらも涙を流し『何でもっと早く言わなかったの…?私が就職しない理由は、結婚する相手が出来たからだよ』と告げ、お腹を摩ったのです。Y子さんは妊娠していました。そこから2人の関係は前みたいにはいかず、疎遠になってしまいました。

告白のタイミングを逃してしまうと、後戻りできない事があるんですね。Y子さんは旦那さんとお子さんに囲まれて幸せに暮らしているのですが、幼馴染の男性をフと思い返すといつも胸あたりかギュッと切なくなるらしいです。

実際にあった切ない話②:親友に言えない

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実際にあった切ない話2つ目はU子さん17歳の話です。U子さんには好きな人はいます。でもその好きな人というのが、親友の彼氏なのです。元々親友の彼氏になる前から、その男性のことは好きだったのですが、親友が『あの人の事好きかも』とU子さんに相談したのです。

その時に『私も』と、U子さんは言えずに『頑張って!』と励ましたり相談にのっていたのです。そして親友と男性は付き合うことになったのですが、心から『おめでとう』と言えず苦しいのだそうです。

そして、片思いの時には男性と接することが少なかったのですが、親友の彼氏になったことで、接する回数が増えていきました。その耽美に胸がギュッと締め付ける切なさを感じているのだそうです。

もしあの時に自分も好きと告げていたのなら、運命はどうなっていたのか分かりませんね。でも、親友と同じ人を好きになってしまったというのは、中々厳しい選択ですよね。

実際にあった切ない話③:決断

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実際にあった切ない話3つ目はA子さん32歳の話です。A子さんはとある日、会社から転勤の知らせを受けました。その転勤先が海外なのです。A子さんは英語を話せることもあり抜擢されたのですが、海外にいる日数は決まっておらず、短くても3年は海外にいなければいけないことになりました。

A子さんには彼氏がいて、その彼氏に転勤のことを伝えました。国内であれば頑張って遠距離で!という選択もあるのですが、いかんせん海外ですので、これは別れるか待ってくれるかの決断をせざるおえませんでした。

彼氏とじっくり話し合った結果、お別れする事にしたのです。好きなのに別れなければいけない現実に、やるせなさと切なさがこみ上げてきますね。A子さんは今もまだ海外にお住まいらしいです。

実際にあった切ない話④:嘘笑い

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実際にあった切ない話4つ目は、K子さん24歳の話です。K子さんには当時付き合っていた彼氏がいました。その彼氏が会社での過剰ストレスにより、鬱病になってしまいました。

K子さんは彼の前ではいつも笑顔で接すること、いつもと変わらず接することを徹底してきましたが、やるせない気持ちやイライラする時だってあります。その時も彼にはぶつけずに、笑顔でおちゃらけていました。

それを見ていた彼は『俺のせいで辛い事も辛いと言えないようにしてしまってごめんなさい』と謝ってきたのです。そこでK子さんは、自分がいつも笑顔で接すことが彼にとって不安要素の1つなんだと理解した途端に、涙がこぼれ落ちました。

彼がそっと抱きしめて『ごめんね、いっぱい我慢させちゃって。今はK子の支えになれていないけど、俺はいつもK子の味方だからね』と言ってくれたのです。

『鬱病の人だから』といつもと変わらず、いつも笑顔でという考えこそが特別扱いなんだと思い直したそうです。自分がやってきた事が実は彼を傷付けていたんだなと分かった瞬間は、とても切ないものですが、絆が深まった話ですね。

実際にあった切ない話:まとめ

色々な人の実体験を書いていきましたが、いかがだったでしょうか。ドラマのような話があったり、共感できる話があったりしましたか?

恋愛は楽しいことだけではなく、時には好きなのに別れなければならないこと、遅すぎた告白のタイミング、言えない想いなど様々なのです。

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