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彼氏と別れたくない!別れなかった6つの別れ話

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自分は別れたくないのに、彼氏から別れ話をされてしまったという経験をお持ちの女性の方は、意外と多いと思います。でも別れ話をされたからって、別れなくてはいけないわけではないんです!今回は「別れなかった別れ話のケース」を6つ紹介させていただきます。

人が別れを決意するとき

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大好きだった人と別れを決意するときというのは、カップルによって理由は様々だと思います。
しかし好きな人と離れるという決断は、そう簡単にはできませんよね。 別れを決意してしまう状況というのは、以下の例が考えられます。 価値観が合わない
どんなに性格が良くても、金銭感覚などをはじめとした物事に対する考え方の価値観が合わないと、一緒に過ごすことが苦痛になってしまいます。 浮気をしてしまった
どちらかが心変わりをしてしまったら、付き合っている意味がわからなくなってしまいますよね。 喧嘩をしてしまう
上記のようなことがきっかけで、頻繁に喧嘩を繰り返してしまうと心身共に疲れてしまいます。 代表的な例なので、この他にももちろん別れを決意してしまうケースは考えられます。
しかし別れ話であっても返答次第では、別れずに済む方法もあるので紹介します。

別れなかった別れ話ケース①:冷静になる

喧嘩から別れ話に発展してしまったケースでは、まず気持ちを落ち着けることが大事になってきます。
喧嘩をしているときというのは、どうしても興奮してしまいがちです。
一時の感情に任せて、別れ話をはじめてしまったというパターンですね。 飲み物を飲む
飲み物を飲むことで、一息つくことができます。
冷たい物だと一気飲みしてしまう場合があるので、できれば温かい飲み物を少しずつ飲むのがオススメです。 時間をおく
気持ちというのは時間と共に変化していきます。
1時間などでいいので時間をおくことで、感情の昂ぶりを抑えることができます。 冷静でないとお互いの悪い面ばかりが目についてしまいますし、正常な判断ができません。

別れなかった別れ話ケース②:話し合いをする

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価値観の違いや、性格の不一致から別れ話になったときは、しっかり話し合いをすることで別れを回避できる可能性があります。 そもそも人間というのは、例え家族であっても価値観や性格が全て合うなんてめったにないことです。
双子など自分に近しい性質の人間はいるかもしれませんが、全く同じ人間というのはこの世に存在していません。 上記のことをお互い理解していれば、性格や価値観が合わないからといって、すぐに別れを選択しようとはなかなか思いませんよね。 もちろん合わない部分が原因で、ストレスになることはあります。
ですが恋人同士に限らず、人とコミュニケーションをする上で尊重しあうこというのは大切なことです。 話し合いをしっかりし、別れ話から尊重すべき点について話すように、話題を変えていきましょう。

別れなかった別れ話ケース③:相手の要望を聞く

別れを決意をするということは、何かしらの不満を相手に抱いているからです。
もしその不満が解消できるとしたら、例え別れ話になっても別れずに済みますよね。 ですが、なかなか相手がどう思っているのか察することというのは、難しいことです。
そこで別れたくないのに別れ話をされてしまったら、相手がどんな付き合い方をしたいのか要望を聞いてみましょう。 もちろん全ての要望を叶えられるとは限りませんが、場合によってはその要望を叶えてあげられるかもしれませんよね。
別れ話をされたからといって諦めずに、なぜ相手が別れたくなったのか、そしてどんな恋愛をしたいのか、まずは聞いてみてください。

別れなかった別れ話ケース④:気持ちを伝える

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要望を聞くことも大事なのですが、自分の「好き」というという気持ちをきちんと彼氏に伝えましょう。
別れ話をされても別れたくないということは、彼氏にまだ好意があるということです。
好意がちゃんとあるのに、別れるという選択はしたくないですよね。 自分が彼氏の気持ちを全て察することができないように、彼氏だって彼女の気持ちを全て察することはできません。
愛されているのか不安に思って別れ話をされた時はとくに、自分の気持ちが彼氏に伝わっていない証拠です。 自分の気持ちを伝えるのは、苦手という方もいるかもしれません。
しかし、伝えるべきタイミングでしっかり伝えないと、後悔してしまいます!
別れ話の時もそうですが、関係が修復されたあとも、自分の「好き」という気持ちは素直に伝えるようにしましょう。

別れなかった別れ話ケース⑤:修復期間をもらう

どんな理由であれ、別れ話からすぐ別れるという方向へいってしまうのは早急すぎますよね。
そこで、どうしても別れたくないという場合は修復期間を設けるように話を進めていきましょう。 彼氏が別れたいと思っているということを知れたということは、じつは武器にもなります。
修復期間がもらえるということは、今までとは違う恋愛の仕方ができるチャンスです。 とくに別れの大きな原因がマンネリ化であるとすれば、今まで行かなかったデート場所に行ったりすることで、また彼氏の気持ちが戻ってくるかもしれません。 つまり修復期間で、どんな行動や付き合い方をするのかが大事になってきます。
修復期間が貰えた場合は、ぜひ試してみてください。

別れなかった別れ話ケース⑥:悪いところを治す努力をする

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話し合いをしたり、修復期間をもらったりすると、自分の悪かった箇所というのがわかってくると思います。
別れ話で自分の欠点を教えてもらい、治す努力をしましょう。 人は誰しもが完璧ではありません。
人に指摘されて、はじめて自覚する短所もあります!
大事なのは指摘されたときに、どう今後に活かしていくかだと筆者は思います。 例え一時的に別れることになったとしても、努力してる姿が相手に伝われば、また付き合える可能性だってあります。

試練を乗り越えたカップルは強い!

別れ話をされてしまうと、一見終わりかのように思えてしまうかもしれません。
でも「別れ」という試練を乗り越えたカップルは、長く付き合える可能性があります。
それどころか、結婚相手として、すごく相性が良いです。 結婚は基本的には他人と一緒に住み、将来を共にします。
長い間一緒に暮らしていれば、どんなに仲の良い相手でもトラブルなってしまう時があります。
そんなとき、別れ話を回避する技を持っていなければ、離婚になってしまいますよね。 ですがトラブルを乗り越え付き合いを続け結婚したカップルは、試練の乗り越え方を知っているので、別れ話をしたことが強みになるのです!
もし好きな人と別れ話になってしまって落ち込みそうなときは、このことを思い出して頑張ってみてくださいね。

別れなくてはいけないときもある

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もちろん別れ話が回避できないときだってあります。
それは気持ちが失くなってしまったときです。 付き合うというのは1人でできることではありません。
2人の気持ちがあって、はじめて付き合いというのは成立します。
どちらかが浮気をしてしまったり、彼氏が別の人が好きになってしまった場合は別れなくてはいけません。 好きなのに別れるのはすごく辛いですし、誰かに話を聞いてもらいたいですよね。 そんなときは「Pairs」というマッチングアプリを活用していましょう。
Pairsでは真剣に恋愛したいと思っている人が、なんと約1.000万人登録しています。
つまりそれだけの人が、恋愛に対して真面目に考えているということです。 別れの痛みというのは、人に話すことで緩和されます。
悩んでいる方は、活用してみてくださいね。

まとめ

別れのときというのは、結婚をしない限りどうしても来てしまいます。
しかし別れたくないと諦めないことで、その関係性が長続きする可能性はあります! せっかく出会って好きになって付き合えた縁なのですから、互いの気持ちを大事にしていきましょう。 以上「別れなかった別れ話のケース」を6つ紹介させていただきました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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