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恋人とすれ違いが起きてしまった時は話し合いが1番!話し合う前に気をつける事と注意すべき事5つ

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すれ違った時こそ話し合う事はとても重要なのです!ですが、話し合う前に自分で確認出来る事や、話し合う時に注意しなければいけない事があります。今回はその2点を詳しく書いてみました!

どうしてすれ違ってしまうの?

好きで付き合っているのに、何故すれ違いというものが起きてしまうのでしょうか?それは自分とは異なった人だからです。血が繋がっている両親や兄弟でも意見の食い違いがあるのです、ましてや血縁がない人と0~100まで全部ピッタリなはずがないのです。

似ている部分はあっても、それはあくまで部分の話で、全部が一致して似ているわけではありません。普段の会話や行動などが積み重なり最悪の展開を迎えてしまう事が多いのです。そうならない為にも、普段から話し合う事がカギになってくるわけです。

ではすれ違ってしまい、話し合う前に気をつける事と注意すべき事がどういうものかを見ていきましょう!

話し合う前に気をつける事①:すれ違いの原因を考える

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話し合う前に気をつける事1つ目は「すれ違いの原因を考える」事です。急にすれ違うカップルなんていません。必ず原因があります。その原因はとても小さな事かもしれません。その小さな事が積み重なり、大きな溝を生んでしまっています。

普段、恋人に注意されている事を気をつけていましたか?親しき仲に礼儀ありという言葉がある通り、相手に最低限の気を使っていましたか?心のどこかで「まぁいっか」とか「謝ったら許してくれるでしょ」とか思って、相手に甘えすぎているのなら、それが原因でしょう。

話し合う前に気をつける事②:一度紙に書く

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話し合う前に気をつける事2つ目は「一度紙に書いてみる」事です。何を伝えたいのか、自分がどう思ったのか、原因はこれじゃないかなど、紙に一度書いて整理してみましょう。これをする事で、考えがまとまったり自分の考えが明確になってくるのです。

たかだか紙に書くだけでしょ?とバカにせず、是非実行してみて下さい。結構効果抜群なので騙されたと思って書いてみてください。そうする事で今後の事も気をつけられますし、相手を思いやれる箇所がどこかも分かってきますよ。

話し合う前に気をつける事③:客観視してみる

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話し合う前に気をつける事3つ目は「客観視してみる」事です。とは言っても、主観的になってしまい客観視をする事って結構難しいですよね。出来る人は是非客観視をして、自分のあり方や相手の言い分などを見ていきましょう。

出来ない人も「出来ないじゃん!」となる前に出来る事があります。それは友人に相談する事です。相談する時も自分自身が優位になるような言い方は避けて下さい。事実だけを伝えて、それで友人の意見を聞きましょう。それこそまさに客観視、第三者から見たあなたや恋人の姿なのです。

それを元に今後の事を考えましょう。すれ違う事って、あまり自覚していなくても周りからすれば「○○が原因でしょ」とスバッと言い当ててくれたりするのです。

話し合う時の注意すべき事①:感情的になってはいけない

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話し合う時の注意すべき事1つ目は「感情的になってはいけない」事です。感情的になってしまっては、また振り出しに戻ってしまい、別れの可能性を高めてしまいます。これはあなただけが気をつける事ではなく、恋人も気をつけなければいけません。

相手が感情的になって言い分を言いたい放題感情任せに言ってきて、黙っていられる程の忍耐ってありますか?おそらく耐え切れない人が出てくるでしょう。そうなってしまうと、お互いが感情のぶつけ合いになってしまいます。

話し合う時に1つ約束をするといいでしょう。「お互い決して感情的になって話し合わない」と約束をし、言い方にもお互い最大の注意を払いましょう。同じ意味でも言い方1つで意味を違って受け取られてしまいます。お互い感情的になりやすいのでしたら、第三者を交えて話し合うといいでしょう。

話し合う時の注意すべき事②:自分の意見を押し通さない

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話し合う時の注意すべき事2つ目は「自分の意見を押し通さない」事です。話し合いとはお互いの意見交換をする意味です。自分の意見を押し通して、相手の意見を完全無視したり「自分が正しい!」という考えは捨てましょう。

あまりにも理不尽な言いがかりをされているのなら、相手の価値観を正す意味であなたの意見を強く言うのもありですが、基本はお互い自分自分になり過ぎては意味がありませんし、そうならもうお別れた方がお互いの為とも思ってきます。

そしてしっかり相手の言い分も聞ける程の余裕を持ちましょう、途中で話し合いを投げ出す人もいますが、ちゃんと向き合っていきましょう。耳が痛い話でも相手の話をきっちり聞いて反省する所は反省し、反省して欲しい事はちゃんと伝えましょう。

話し合う前に気をつける事/注意すべき事:まとめ

すれ違いが起きる事は普段の会話がカギと最初に言いましたが、最もすれ違いが起きない事は「相手に期待し過ぎない」事です。冷たく聞こえるかもしれませんが、期待し過ぎたゆえに「え!?」となって「こんなはずじゃなかった」と心に溝が出来てしまうのです。

信頼と期待は別物です。し過ぎないようにしましょう。そして話し合う大事さはどのカップルにも、そして夫婦にも友達にも両親や兄弟にだってあります。話し合う事はとても大きな事なので、そこを蔑ろにせずにいきましょう。

そしてすれ違わないように話し合うペースは3ヶ月に1回程のペースでしていくと、気をつけていけますし大きな溝にはなりにくいですよ!

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