花はプレゼントの定番!

誕生日などの特別な日にプレゼントを贈り合うカップルは多いですよね。
とくに「花」は華やかですし、相手の印象に合わせて花を組み合せプレゼントできるので個性がでます。

花はそれぞれ花言葉と呼ばれている意味がありますよね。
花言葉があるのは知っていても、なかなか花言葉の内容までは知らないという男性は多いのではないでしょうか。

じつはとても綺麗な花であっても、花言葉で別れを意味してしまう花もあるのでプレゼントをするときは注意しなければいけません。
とくに女性は占いやジンクスなどが好きな傾向があり、花言葉の内容を知っている可能性があります。
女性に喜んでもらうためにも、花を贈るときには花言葉を意識していきましょう。

別れを意味する花言葉①チューリップ

チューリップは誰でもわかる花で、豊富なカラーがあり世界中で人気があります。
品種はなんと5000種類以上が登録されており、4月頃に咲くことから春に贈る花としては最適です。

そんな人気のあるチューリップなんですが、じつは色によっては別れを意味してしまう可能性があるので注意してください。

【黄色のチューリップ】
黄色のチューリップには「実らぬ恋」や「希望のない恋」などの花言葉があります。

【白いチューリップ】
白い色のチューリップには「失われた愛」という花言葉があります。

チューリップを愛する人にプレゼントするときは、「真実の愛」という意味のある赤色や「誠実な愛」という意味のピンク色を贈るようにしましょう。
また結婚のプロポーズなどには「不滅の愛」という花言葉を持っている紫色のチューリップもおすすめです。

別れを意味する花言葉②薔薇

花束の定番の花といえば「薔薇」ですよね。
薔薇の花束というのはそれだけでゴージャスで、すごくロマンチックなプレゼントになります。
でもこの定番である薔薇の花言葉にも気をつけなくてはいけません!

【黄色の薔薇】
黄色の薔薇には「友情」という素敵な花言葉があるのですが、なかには「別れよう」や「恋に飽きた」など別れを連想させる花言葉もあるのです。
なので恋人に贈るときは黄色の薔薇は避けた方が良いでしょう。

結婚式でよく使われる白い薔薇には「約束を守る」という意味合いがあります。
薔薇をプレゼントするなら「あなたを愛しています」という花言葉の赤と白の薔薇を混ぜた花束を贈りましょう。

別れを意味する花言葉③勿忘草

勿忘草(ワスレナグサ)は小さな花をたくさん咲かせるかわいい花です。
こぼれ種といって増えやすい花なので、園芸をやられている方にすごく人気があります。

勿忘草はとても綺麗で可愛い花ではあるのですが、「私を忘れないで」という花言葉を持っている切ない恋を象徴する花でもあります。
名前からもなんとなく寂しげな印象がありますよね。

勿忘草が切ない恋の花とされているのには理由があります。
その昔ある騎士が恋人のために花を摘もうとし、滑って水に落ちてしまったという悲しい悲しい出来事がありました。
その摘もうとした花というのが勿忘草で、名前の由来とされています。

別れを意味する花言葉④アネモネ

アネモネは神話などにも登場するとほど、古来から人間の身近にあった花です。
種類も豊富で毎年新しい品種が発表されており、その数は100品種以上だと言われています。

上記でも触れましたがアネモネは神話に登場します。

【侍女のアネモネ】
神ゼピュロスは花の女神であるフローラの侍女のアネモネを好きになってしまいます。
フローラはゼピュロスの想いに気づいて激怒、ゼピュロスはフローラの怒りを静めるためにアネモネを捨てて花に変えてしまいます。

【アプロディーテーとアドニス】
女神であるアプロディーテーはキューピッドの矢が刺さったことで、アドニスという美少年を好きになってしまいます。
ですがアドニスは狩りで死んでしまいます。
アドニスの死を悲しんだアプロディーテーの涙が花になり、その花がアネモネだと言い伝えられています。

このお話からわかるように、アネモネは叶わぬ恋を象徴する花なのです。
なので西洋花言葉では「見捨てられた」や「はかない恋」とされています。

別れを意味する花言葉⑤ミヤコワスレ

ミヤコワスレは日本の花で、江戸時代から愛されている多年草です。
古くから日本にある花なので和のテイストが強く、着物などに合う花束を作ることができます。
しかしこのミヤコワスレには逸話が残っているのです。

【都を忘れられる花】
鎌倉時代に順徳天皇は佐渡に島流しされてしまいます。
都を離れるときに庭で目にしたこの花をみて詩を詠み、その詩が花の名前の由来とされています。
順徳天皇はミヤコワスレを見ているときだけ、都のことを忘れられると思っていたそうです。

そのためミヤコワスレには「また会う日まで」などの、別れを連想させる花言葉がつけられています。

花の色や本数にも気を付けよう

花言葉というのは同じ花でも色や本数によって異なってきます。
前向きな花言葉がある花でも、色や品種そして本数によっては正反対の意味合いになってしまうのです。

【黄色は避けよう】
上記の内容を読んでくださった方ならなんとなく察しているかもしれませんが、黄色の花には「カップルの別れ」を想像させる
ような花言葉がつけられている場合が多くあります。
なので彼女に花をプレゼントするときには、黄色い花は避けた方が無難です。

【告白するなら赤い薔薇を1本】
花束のプレゼントで定番の薔薇は、本数で意味が変わってきます。
どの本数も恋愛に前向きな意味合いを持っていますが、告白するときにプレゼントをするなら1本がオススメです。
薔薇1本ですと「あなたしかいない」や「ひとめぼれ」という意味になり、告白するにはぴったりです。

まとめ

花のプレゼントというのはとてもロマンチックで、女性からしたら少女漫画やドラマの世界に入ったかのような体験ができます。
花言葉を意識して買うことで、より自分の気持ちを相手に伝えやすくなりますよ。
もし自分で選ぶのが大変な場合は、花屋さんでどんな人にプレゼントする花なのか相談し、それにあった花言葉を持つ花を選んでもらうと良いでしょう。

以上「別れを意味する花言葉」を5つ紹介させていただきました。
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